バックテスターで週末トレーニング

折角作ったので笑、バックテスターソフトの使い方を解説しようかなと思います。

とその前に、楽してFXで、トレード稼ぎたいと思っていませんか?

 

トレードの面白いところでもあり、奥が深いところでもあるのですがトレード経験と、その日の稼ぎは必ず一致するというものではありません。ビギナーズラックで数百万を一夜にして稼ぐこともあれば、数十年トレードを続けいるトレーダーが大きな損失を出すこともあります。

そういう意味では、商材などは、そのラッキーで稼いだ成績をエサに、商材を購入してもらおうとしているものも少なからずありますが・・・・

 

それは、さておきまして一つ言っておきたいのは

継続して稼いでいくためには、トレーニングは、欠かせません。

これは、絶対です。

「努力した者が全て報われるとは限らん

しかし!

成功した者は皆すべからず努力しておる!!」

 

これです。

その為に、デモトレードを行って練習すること、また自分がトレードする手法が本当に有効なロジックなのかを確認するために便利なものがバックテストツールなのです。

手法を研究するには、大きく2つのやり方があると思って下さい。

1つは、ロジックをEA化してバックテストを行うこと。

これは、一番お勧めしたいやり方です。現に、私はこれをやってます。フィルターのかけ方やロジックがどういう相場で通用し、どういう相場で負けやすいのかよく分かります。

検証するのにスピードも速く一番の方法です。

しかし、欠点は、MT4であれば、MQL言語を使いこなせないといけませんしプログラムがまったくもってダメって方には、ややハードルが高いかもしれません。

 

2つ目がこのバックテストツールを使った検証なのです。

この手のツールは、幾つか出回ってますので笑。お好みのものを使って良いと思います。

私の作ったバックテストツールが特別すばらしい訳ではありません。ただ、MT4にセットして簡単に利用できるので使いやすいとは思ってます。

 

バックテストツールの特徴は、

MT4のインジケーターがそのまま使える

MT4のインジケーターがそのまま使えるということは、商材など購入しそのインジケーターを検証しようかなとか思ったときには便利です。そのまま検証がスタートできるのです。その結果みたくもない結果になるかもしれませんが、ちょっとした工夫でそれがつかえるロジックになったりもします。

 

マルチタイムフレームでもつかって下さい。

これは、トレードスタイルによっては必須の機能だと思います。5分足でトレードするにも、必ず長い時間軸を観察しておくことが重要です。なので、Period_Converterと併用というインジケーターをつかってマルチタイムフレームトレードを実現してください。バックテストツールは、Period_Converterと併用して利用できるように設計されております。

 

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上の画像は、セットしたインジケーターのシグナルにそって実際に使えるかどうか検証しているところです。右側のチャートに1時間足を表示させて、相場のトレンド方向など確認するのに使う事が出来ます。

 

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このように実際にやってみると、成績が右肩下がりの悲しいことになっちゃいましたね(泣)

しかし、これは、このシグナルが悪いというわけではなく、1分の短期で使うにはちょっと向いていなかったということが分かったというおことです。テストの期間も短かったですし

この手のことを繰り返しテストしていくのです。

デモフォワードとの違いは、時間を短縮して試せるので便利です。

勝率や、リスリワードを気にしながら使って見るといいかもしれません。

 

別の記事で、検証実例なんかも書いてみます。

あまり書かれているかたも少ないようなので、

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2014年11月30日 | コメント/トラックバック(1) |

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