スキャルマスターで本当に勝てるのか!?~龍の介検証その④~

20150116214336

おはようございます!

龍の介です!

定例の「FXスキャルマスター」の検証記事です!

今週もプラス!

検証以来週単位のマイナスはなしです!!

20150224150544

FXスキャルマスターの購入特典が完成しました!!

FXスキャルマスターと特典案内

コチラをご覧下さい。

開発者より

ここ数年の間、リーマンショックによる100年に1度の大暴落、長期間全く動きのない時期、為替介入による暴騰etc 色々な事が起こりました。 逆張りトレーダーのほとんどが大暴落で相場から退場となっています。

順張りのシステムトレーダーでさえ、過去にない乱高下によりシステムが機能せずに資産を大幅に減らしてしまったようです。 そんな混乱の中でもおかげさまで、安定して利益を上げ続けることができています。2012年6月には1億5000万円を突破することが出来ました。

見るものを煽りに煽る豪華絢爛なレターがむしろ当たり前のFX商材界、

その常識を打ち破るか如くの手作り感満載のセールスレター(笑)

そんなレターのチープさとは裏腹、提供されている手法はなかなか強力です!

商材の価値はレターではありません。

勝てるかどうかが重要です!

 

検証も積み重なってきましたね~

この週は2日ほど旅行に行っていたので、月火金の3日分の検証となりましたが、ご覧下さいませ~

 

FXスキャルマスター  2015年3月第3週目 3/16(月)~3/20(金)

3月16日(月)

① 11:15 127.624 ロング –20PIPS

②19:50 127.866 ロング -20PIPS

③23:40 128.242 ロング +40PIPS

トータル ±0PIPS

20150329235257

前回検証でも書きましたが、またもやFXあるあるパターンです!

ロングエントリーするも下落、損切りにかかるも上昇していくという、誰しもが嫌になって然るべき王道パターンです(^^;)

それが運良く(!?)2回連続で来てるもんだからめでたい(笑)

三度目の正直で、三回目で利確。

結果、プラマイゼロで終わりました~

—————————————————————

3月17日(火)

①8:15 ショート 128.289 –20PIPS

②17:40   ロング  128.522 -20PIPS

20:20 ロング 128.550 +40PIPS

トータル ±0PIPS

20150330001814

一回目のショートエントリーは伸びきらず噴き上げ、-20PIPSの損切りです。

そこから流れは上昇へ変化しているのでファインプレーな損切りですね!

二回目はロングエントリーするもまたまた”あるあるパターン”で狩られた直後に思惑方向へというやるせない動き。

あまりにこういう動きが多いと決済設定がボラティリティに合っていないという事になりますが、その辺りの判断は焦ってするものではないので様子を見ます。

三回目でやっと+40PIPSの利益確定。

月曜と同じ様な収支展開ですね。

プラマイゼロ。

まあマイナスではないし、これはこれでヨシとするべきでしょう。

 

———————————————————-

3月18日(水)

3月19日(木)

旅行に行っていたため、ノートレです。

ゴメンなちゃい(^^;)

—————————————————————-

3月20日(金)

①9:40 ロング 128.783 +40PIPS

トータル +40PIPS

20150330091441

この日は一発で+40PIPS利益確定です^^V

——————————————————–

 

2015年 3月第3週目 3/16(月)~3/20(金)

トータル +40PIPS

※17日、18日はお休み

2/23日~検証開始からのトータル

+478.7PIPS

 

2日お休みを頂いたのもあってか、今週は今までのペースとは異なり、少なめのプラス収支に終わりましたが、日単位マイナスはなかった事ですし、これはこれで上出来でしょう^^

まあ、いつもいつもたくさん取れている検証なんて嘘くさいでしょ(笑)

「損益にムラが少ない事がトレードにおいて理想」と前回書きましたが、先週までの結果から今週の結果は「ムラがある」とは言えません。

ドローダウン的にはごく小さいレベルでこなせており、安心して取り組める手法と言えますね!

スキャルマスター、いい感じです

 

龍の介所感

今週は2日間のお休みもあり3日分の検証となってしまったので、所感を長めに書きたいと思います。

今週は、指定損切り幅で狩られたと思いきや思惑方向へ思いっきり伸びるという最も不本意な結果となってしまったトレードが散見されました。

こういったトレードに遭遇すると、安易にトレードルールを変えたくなったり、アレンジを加えたくなったりするのが人情というものです。

しかし、良い売買ルールを持っているにも関わらず、たった数回の不本意なトレードに遭遇したからと言って安易に決め事を変更したり、捨てたりしている様では継続できる勝ちトレーダーになる事はできません。

どんなに高い優位性ある手法であっても、うまく機能しない場面や苦手な値動きがあるのは当然だからです。

もちろん、ストップに引っかかった後すぐに思惑方向へ飛んでしまうなんて誰でも嫌ですし、そんなトレードに連続二回も遭遇したらば、

「誰かが俺を監視してるんじゃないか?」

と思ってしまうのも無理はありません。

でも、安心してください。

相場は個人のポジションや思惑や都合とは無関係ですから!

思惑通りの値動きもあれば思惑にそぐわない値動きもあって当たり前であり、その様なトレードメンタルを持てるかどうかは、手法とはまた別問題です。

 

意にそぐわないトレードが出てきた時には、感情的になるのではなく分析しましょう。

例えば、指定損切り幅において、すぐにストップにかかってしまうというトレードが続いた時は、ボラティリティと決済設定が合わなくなっている可能性も考えられます。

ボラに合わせ、ストップ幅を広げるなどは有効策ですね。

しかしストップを広げるだけであればリスクリワードのバランスが取れなくなり、収支は悪化しますので、利食い幅も広げなくてはいけません。

その辺りはストップとリミットを広げる事がトレード自体にどういう影響を与えるのか、分析・検証によって自分で確かめる事が必要です。

 

仮にストップ幅・利食い幅を広げる事を決定したとしましょう。

そうすれば今までの感覚と比較してストップに掛かりにくいトレードになっていると思いますが、今度は広がった利食い幅では小動きに対応できなくなり、それまた意に反したトレードになってしまう場面も必ず出てくる訳です。

「40PIPS利食い目標だったのを60PIPSにしたから利食いできなかった」とかですね。

根拠に乏しいルール構築では1回1回のトレードに一喜一憂してしまい、上記の様な意にそぐわないトレードパターンが出現する度に感情は揺さぶられてしまいます。そして安易にトレードルールの変更の検討・実施をしてしまう。またその中にはこれといった根拠はなし。

次にうまくいかなければまた変更、ひどい時にはもうその手法を諦めるとか。

そんな負のスパイラルに巻き込まれている最中に、以前一貫して実施していた手法が抜群に機能する様な相場が展開してきた・・・などはザラにある話ですね。

私、龍の介は、”一貫した投資行動”に重きをおき、その中で意に反するたった1回のトレードに振り回される事のないように意識しています。

 

「スキャルマスターFX」は私が自信をもって推薦する優良商材です。

その優良商材を、トレーダーとしての高い規律性を重んじる中で使用して頂きたいですね^^

最後までお読み頂きありがとうございました。

龍の介でした!

タグ

このページの先頭へ