トレードの本質とは? ギャンブルなのかについて

あけましておめでとうございます。

今年も皆様よろしくお願い致します。

殆ど趣味ブログになってしまってますので(笑)

商材の検証などが滞っております。申し訳ない

 

昨年は、トレード履歴をメール読者にこれ見よがしに披露して(自慢したかっただけかも・・)

みたりと大きく自分のトレード、収入共に変化した年でした。

メールを読んでいただいている方には、ちょろっと僕がどのくらい稼げたかって触れていますが、既にその枠も大きくなっており(笑)口にしにくい収入となってしまいました。

トレードが上手くいくと、自分のやり方に自信がますます持ててきてしまい、勉強・研究の為にブログを始めたのに、あっさりとブログを更新せずに疎かになっているという始末。今年は、初心に戻って相場の研究を続けるぞとここに決意しながら「相場の本質」というで関連で記事を書いてみたいと思います。

 

FX(外国為替保証金取引)は、ギャンブルか?!

面倒なので、結論から書くと、
ギャンブルかどうかは、その人次第である。

と思います。

 

投資かギャンブルなのかを決めるには、まずはその言葉の定義を確認する必要があるだろうからちょっと触れておこうかと思う。

 

投資(とうし、英語:investment)とは、主に経済において、将来的に資本(生産能力)を増加させるために、現在の資本を投じる活動を指す(現代において、生産能力の増加しない商業活動はこれに含まない)。 広義では、自己研鑽や人間関係においても使われる。 どのような形態の投資も、不確実性(リスク)が伴う。 一般に、投資による期待収益率が高い場合、不確実性(リスク)も高まる。

投資 – Wikipedia

 

っとウィキでは、なっています。一般的にイメージではFXトレードも投資に含まれているように感じるかもしれませんが、私にとっては、労働です^^;

将来的に資本(生産能力)を増加させるために、現在の資本を投じる活動を指す

と書いてあるように資本を投じて資本を増加させるのが投資であるならば、駆け引きを行い日々トレードするのは、投資ではなくギャンブルではないのでしょうか?

ちょっとあいまいなところがあるのですが私の感覚的はこう考えている・捉えているという事です。

投資は、資本が利益を生むのに対して

ギャンブルは、その時その時の判断が利益になるのです。

 

そういう捉え方では、FXトレードは、ギャンブルでもあり、労働でもあると言えると思います。

あくまで、私にとっては、と言うことですが(笑)

 

では、トレードを投資として考えるには、何が必要なのか?

これが重要なのではないかと思ってます。トレードは、楽しいものでついつい長時間続けてやってしまいがちです。ただ、これではいくら稼いでもただの労働ですから、投資というレベルまで持って行くのにしっかりと目標を持って取り組む必要があるのです。

 

まず1つ。

FXトレードも自己投資としての位置づけにおいては、投資という言葉があてはまるのではと考えております。トレードをその日その日の結果ではなく、スキル向上&知識の吸収という点では自分に投資を行っていると言えるでしょう。

また、スパンを長く見据えトレードを行っていくことこそ本物の投資になると思っております。

そのスパンとは、1年~2年といわず、5~10年スパンで見ていくことではないでしょうか。

長いスパンで物事をみることは、経済を見つめることにもなります。それは、不動産投資や、他の経済活動に投資するということに通じるところが多くあり相場を観るということは、経済を観るということです。そうなると必然的にファンダメンタルについて勉強する必要が生まれてきますよね。

そうなってこそ、トレードが投資として捉えることがレベルになるのではないでしょうか。

 

気が付いてもらいたいのは、単純にデイトレーダーがギャンブラーだという訳ではなく

デイトレードが、たった1つの選択しでしかないということが重要なのです。

大きな抽象度で物事を捉えていかないと自分がどこにいるのか分からなくなってしまいます。

 

狭い視野で物事を観る

短期間の結果で判断する

これこそギャンブルではないでしょうか

 

今日は、あいまいな所も多く賛否がもちろんあると思いますが、tomoが考えるところを書かせていただきました。おそまつさまでした。

 

それでは、今年も何卒よろしくお願い致します^^

By tomo

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2015年1月3日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:相場の本質

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