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情報は、鮮度が大事? 土屋賢三システムトレード

だんだんとマニアックな方向に進んでいるtomoは、最近このセミナー映像をみはまってます。紹介しているブログもみないので、買う人はいないでしょうが(笑)紹介しておこうというものです。

ちなみにお会いしたことは、ないですが土屋先生って絵の通りだとなんかカッコいいですね^^;

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商材情報
商 品 名 土屋賢三システムトレード講座特別セット
販売ページ http://enjyuku.tv/seminar/kenzo/set/info.html
販売価格 69,000円
☆この商材のセールスポイント☆

本講座は株式や先物等、機関投資家の立場で長いこと運用をしてきた土屋賢三氏から、プロが実際に行っているシステムトレードの具体的なやり方を学びます。また、PCを使ったトレードシステムの構築法実演と、質疑応答に重点を置いた実践的な内容になっています。

魅力ってなんなの? 

ってまったくシステムトレードに興味がない人から言わせると『tomoさん、なんでこん物買ったのですか?』というツッコミが聞こえてきそうですが。

 

かなり古い商材のようなので、最近FXをはじめられた殆どの方は、知らないと思いますのでちょっと土屋氏のことをご紹介(勝手にw)

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東京大学卒、日米の銀行、投資顧問会社、
ヘッジファンドなどを経て現在某金融機関勤務

 

とのこと、非常に残念ではありますが氏のブログは現在閉鎖されてみることが出来ません。一部だけ勝手に引用させてもらいます。土屋さんがどんな人か知るにはいいと思うので

 

==勝手に引用==

こんばんは、土屋賢三です。

林輝太郎先生がどこか(脱アマ相場師列伝?)で書いておられたが、中源線のバックテストを大勢で手分けして手作業でおこなう話がある。

当時はまだPCもなかったし、中源線のような簡単な検証ですらこうして手作業による膨大な作業が必要だったのである。

私自身も検証こそPCを使ったが、昔は磁気媒体でデータが入手できることはほとんどなかったために、データは手入力するのが当たり前であった。

株式の4本値や出来高のデータすら全部手入力だったのである。

具体的には過去のデータが必要なときは、東京の茅場町の証券会館に行って、まず「株価便覧」のバックナンバーを大量にコピーしてくるのだ。

次にそれを自宅でスプレッドシートに手入力していくのである。何週間もかかる作業だ。

右手だけで作業していて強烈な肩こりになったために、左手でもデータを入力できるように練習したものだ。

これは他のデータでも同じであった。競馬や競艇の過去データの場合、まず競馬場や競艇場に行って月報のバックナンバーを大量にもらってくる。

これはタダでくれる。あとは同じように何週間もかけて手入力である。

それができて初めてPCによる検証作業に入れたのだ。当時のPCの性能はおもちゃみたいなものだったが、それでも手作業でやることに比べたら天国であった。

林先生が中源線の検証を手作業でやった苦労に比べるとなんでもないことだ。

さて、ブログのコメント欄にいただいた質問で、ヒストリカルな「予想PER」をどこで手にいれたらよいかという問い合わせがあった。

これはブルームバーグやアムサスがあれば簡単に落とせるが、証券会社や投資顧問会社にいる知り合いにでも頼まなければいけないから、誰にでもできると言うわけではないだろう。

しかし、四季報や日経会社情報にはこの手の情報が掲載されている。

だから話は簡単なのだ。

四季報や日経会社情報のバックナンバーを買ってきて、全部手入力すればよいのだ。

いや、冗談ではなくてホントにそうなのだ。実際、私は10年以上前にそれをやった。

東洋経済に行って、四季報のバックナンバーを10年分買ってきて、それをスプレッドシートに手入力したのだ。私は自分ができもしないことを他人にやってみたらと勧めたりなどしない

生まれたときからPCが自宅にある、欲しい磁気データが簡単に手に入るという世代の方からみたら、なんと非効率なことだろうと思われるかもしれないが、私ぐらいの世代は皆こういった努力をしてきたのである。

その程度の時間や労力を厭わず割くことぐらい、あたりまえだったのである。

簡単には手に入らないが、頑張れば手にはいるならば、話は簡単ではないか?

努力してやり遂げればいいだけのことである。自分の思いどうりになどならないトレードと違って、やれば必ず成果が出るのだからこんな楽な話はない。

まず、やってみることだ。

(土屋)

==引用終わり==

 

これを読むとまだまだ、自分も自己満足で検証しているレベルだなとふっと反省するとともに、自分よりもっと頑張って(?)相場が好きで検証をされている方々が沢山いるのかと思うと心強い思いです。

 

土屋先生とは、こんな感じの方みたいです。

 

セミナーの内容をチラミセ

 

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この章の中で”トレードする時間が短ければ短いほど。説明力が強くなる”

 

情報は、鮮度が命だ!といれてます。

下の図を参照ください。

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横軸が時間

縦軸が予測精度

と見てください。

 

予測精度=稼げる

という認識でいいと思います。と考えるとシステム運用を行う上では、発売された瞬間が一番予測精度が高く稼げる確率が高いということがいえるのかもしれません。


時間が経てば経過するほど、予測精度が落ちてくると。

これを”新鮮データ優先の法則”

まぁあくまで、一般化したものいいなのだと思いますがなるほどと思うところもあります。

 

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先ほどの、考えに基づくと常にデーターを最新のものにヴァージョンUPすることにより予測精度を向上し続けることが必要であると言われています。(赤い点線がヴァージョンUPした際の予測精度)

それも納得ですが^^;

短期データの予測精度が高いとは、いえ現実的にはやはり3か月程度のスパンでの見直しがいいようなきもします(システムトレーダーなら、感覚でなく検証しろと怒られそうですが)

 

ふっと思ったのは、裁量トレードがシステムよりも優秀なところは、常に情報を最新のものにヴァージョンUP出来るところなのでしょうね。

もちろん、良し悪しもありますがだからこそ、予測精度も高くシステムよりも高収益が目指せる可能性があるのだと思います。システムでこれをやるのが、ニューラルネットワークなるのもなのかもしれませんが現在の私には、敷居が高いのでまだまだ後回しかな

 

まぁこんなマニアアックなことを紹介されているセミナーDVDということでです。

 

全体的に概要をこんなものだと説明してあるので、システムトレードを本格的学びたいという人にとっては、1つの道しるべになるものだと思います。

 

ちょっと高いですが、変な商材を買うよりよっぽどいいと思うけどなぁと個人的な思いです。

 

商品名 土屋賢三システムトレード講座特別セット
販売ページ http://enjyuku.tv/seminar/kenzo/set/info.html
販売価格 69,000円

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2013年11月16日 | コメント/トラックバック(0) |

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