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TSTインジケーターの使い方 ヒント集

このブログの特典にもしてます。TSTインジケーターですが、質問をいただきました。

インジケーターは、道具です。相場環境をその人に伝えてくれるツールですからその人によって使いかが異なってきます。

 

むしろそうなってこそいいのですが、、、

折角このブログよりこのインジケーターを手に入れてくれた方の参考になればうれしいです^^

 

 

さて、その前にちょっとだけ矛盾したことを

 

20130411020010

上の画像を見て下さい。水色のMAが表示されておりローソク足が雲(?)に触れている状態です。下のインジもエントリー条件を満たしていますのでショートで入っても良いと思います。

 

といいますか、いま記事を書きながらロングポジションを持ってみました。

 

先ほどは、5分で時間軸を表示していたので、今度は、4時間足に切り替えます。

 

20130411020418

どうでしょうか?

今度は、赤いMAにローソク足が触れています。これだけみるとロングエントリーの条件はみたしていると思います。

 

※チビタルールでは、ストキャスが上昇したらロングですが^^;

 

あなたは、どちらが本当だと思いますか?

ショート? ロング? どちらが正しいと思いますか?

 

 

これは、非常に重要なことで、初心者の方が陥りやすい罠でもあります。

エントリーしたあとに、時間軸を変えて自分の都合の良いように受け取ったするケースがあれば要注意です。

 

全部が全部、エントリー後に時間軸を変えてトレードすることが悪いことだとはいいません。

時間軸を変えるということは、戦略を変えるということです。

これが理解出来ているなら、大丈夫でしょう。

 

エントリーを、戦術としてましょう。

時間軸は、戦略を描く上で重要な要素となります。

 

戦術も戦略も戦いながら変更することが可能です。

 

しかし、すぐには、変更できないものがあります。それは・・・・

 

資金なのです。

あなたが変えた戦略が、資金に対してとれるリスクのバランスが取れているのであれば、いいのですが最初のころは、なかなかそこまで気がつかないケースが多いので要注意です。

 

話しがそれましたが^^;

tomoの答えとしては、ショートでもロングでも正解だと思っております。

しっかりと自分のリスクリワードを意識したトレードが出来ていれば問題ないでしょう。

 

しかしどちらが優位かと聞かれると、長い時間軸に優位性があると判断しロングの選択をお勧めします。

 

相場環境は、上昇有利?下降有利?

先ほどのポイントは、上昇有利だと判断しましたが

あなたは、いまの相場環境を意識していますか?

 

非常に重要なことです。インジケーターは、そのチャート内の相場環境を教えてくれるツールです。ただしく読み取ることが重要です。

 

やっと質問にうつります^^;順番があべこべですね

 

ご質問の件ですが、上記TSTインジケーターですが、左から三分の一くらいのところでしょうか?MAが赤い上昇局面ですがストキャスが下降を示しても
チャートは上昇を続けているところや、右側のMAが下降局面でストキャスが上昇を示してもチャートは下降または右端ではMAが下降、ストキャスも下降してますが、ローソク足は下がってないと言ったところですね。

つまりインジケーター通りの動きをしてくれるかと思っていると、そうではなかったり、むしろ反対の動きになってたりするところがハイレバでスキャルを行おうとすると怖いですし、うまく行きませんでした。また精神的にもきつく感じました。

 

ただ私のエントリーポイントが解説を簡単に見てエントリーを行ったのでtomo様の真意が理解出来ていないのかもしれません。

 

私はtomo様のブログでのBBが広がっている赤か水色のポイントでストキャスの方向(出来ればMAのトレンド方向)が変わった方向にエントリーと思って使わせて頂いたのですが、上記のような印象を感じました。使い方が誤っておりましたら失礼を申し上げましてすみません。

 

はい^^使い方の解釈は間違っていないと思います。

気になったポイントをお伝えすると

 

・TSTをつかった時のご自身の期待値を概算でもいいので把握しているか?

これは、バックテストをおこなってだいたいでもいいので理解しておくことが大事です。ロブ・ブッカーは、1000回のバックテストを行えと言っています。

 

そのロブ・ロッカーが「ForexTester2」を勧めていたのですが

http://fx為替初心者.com/category/fxbeginners/forextester2/

 

1000回という回数は、目安だと思いますが一つは、その手法に自信がつくまで試しなさいということだということです。

 

そして

・ハイレバでスキャルをして恐いと感じているようなロットでのトレードは、止めた方が良いと思います。

プロスペクト理論をいうのをご存じでしょうか?是非、ぐぐってみてください。

人間の本能は、トレードに向かないのです。 トレードで勝利するためには、人間らしくあってはいけないのです。(ちょっと大げさですが^^;)

 

普通にトレードして、ポジションを持ちます。

恐いと感じたということは、本能が「危険だ!逃げ出せ!」とシグナルをだしているのです。

 

こなると本能通り、利益がちょっとでもでると決済したくなり。 損失が出ると、ロスカット出来なくなって塩漬けになってしまいます。

 

 

冷静な判断が出来るロット。失っても冷静でいられる損失ポイントにストップをおくことが重要です。

 

これは、基本ですが、冷静にトレードするまずここです。

 

質問の答えになっていない気もしますが^^:

もう一つのヒントは、マルチタイムフレーム分析これが手助けになると思います。

 

先ほど、4時間足を紹介したように、複数の時間軸でトレード環境を認識するのです。日足、4時間、1時間、30分、5分のように

 

出来るだけ、多くの時間軸でトレンドが発生している方向にエントリーすると勝率が高くなるという優位性です。

 

20130411024230 

ユーロドル、日足チャートを見て下さい。いかがですか?

トレンドが継続しやすいというのが、何となく感じられませんか?

 

TSTインジケーターは、「トレンドは継続する」を根拠として順張りでのエントリーを行うのです。

マルチタイムフレーム分析を行うと勝率がかなりあがると思います。

 

もう一つは、絶対に負けない戦いは出来ない。

 

ですね。

 

負け上手になることです。

 

織田信長は、日本を代表する戦国大名です。そのイメージたるや戦上手と思われている方も多いでしょう。しかし、実の所信長は、逃げ上手の武将でした。

 

強い相手とはできるだけ戦わない

勝てる相手だけ兵力を最大化し、更に鉄砲なども準備して万全を期して戦をしていたそうです。

 

必要であれば、一目散に逃げる

 

それを徹底したからこそ天下にその名をとどろかせたのでしょう。

 

トレードにおきかえれば、資金は十分に用意し。

勝てると確信したポイントでしかエントリーしない。

勝つために必要であれば、どんなものでも利用した。そんなイメージでしょうか。

 

ここで学べる教訓は、織田信長も立派に負けています。(本能寺で討たれるところは、ちょっとおいといて)

しかし、負け致命傷にならないようにリスクを管理し徹底的に勝つことにこだわったことです。

 

戦で逃げる = ロスカット

ではないでしょうか?

 

私たちも潔く相場から逃げ出して次の戦に備えれるようにならなければなりません。

 

負ける事は、わるいことではないですよ。

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