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スキャルマスターの検証 tomoka編

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こんにちは。tomokaです。

スキャルマスターのルールで少し実践してみましたので、報告します。
色んな意味で使い勝手の良いツールだと思います。

もっとも、相場の原理みたいな概念が無いと難しいかもしれませんが、サイトの方にはそうした解説もあるので、総合的に見ても良い商材だと思います。

長く使えるかどうかはレンジツールなどに使われている8EMAや20EMAと言う数字がどの時期までマッチしていくかどうかでしょうね。

1ヶ月や3ヶ月、或いは6ヶ月と言ったスパンで自分でパラメータを変更しながら検証する努力というか作業は必要になってくるような気はします。

 

では、ご報告まで!


tomokaさんチャート

eurusd_20130117_001

 

eurusd_20130117_001

2013/01/17EURUSD トレード

買いポイントは1時間足では下落してから大きく反発した直後。

5分足では綺麗なアップトレンドを描き、ツチノコも青のエリアです。

1分足のRCIが-0.8を割り込んで、レンジツール(黄色)がアップなのでE1ルールの買いエントリーとなっています。
5分足のRCIが+0.8で買われすぎですが、1分足のレンジツールでサポートされているので、ここは入れると判断。

 

※E1ルールでは下落中に逆張り的に買っていくので損切りの判断が難しいのですが、こうしたサポートがあるとロスカットも容易に可能です。

 

利食いは5分足が買われすぎであるので小さく考えておきます。

今回は1分足のRCIが+0.8まで上昇か、直近の高値更新までは我慢。

結果的に両方が完成し、1分足で上髭を出して陰線引けなのでここで手仕舞いとしました。

 

 

 


 

usdjpy_20130117_e2_0012013/1/17 USDJPYトレード
こちらはE2エントリーの場面。

 

トレードの基本的なスキルがある方(特に損切りの概念がしっかりしている人)にはこちらのルールの方がある意味で安心出来るでしょう。
その最大の理由は、レンジツールの転換(出現)でのエントリーになるので、ロスカットをするレートがハッキリしています。
また、基本的には5分足の押し目(売りの場合は戻り)から仕掛けるので値幅もそこそこ狙えます。

 

5分足では殆ど押し目らしい押し目になっていませんが、1分足はレンジツールが一旦赤になり、転換したポイントでエントリーです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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仕掛けたばかりでは何もしなくて良いのですが、指標発表や要人発言など全てを把握出来ないので、急変時に対応出来なくなると困るので、念のためロスカット注文は入れておくべきでしょう。
また、ロスカットの逆指値を入れないと、ついつい『もう少し待てば反発するかも…』と言うような根拠の無い願望が芽生え、ズルズルと損失を増やす可能性があります。

usdjpy_20130117_e2_002

 

トレンドがしっかりしていれば、例え5分や1分足でも買いの場合は高値を超えていきます。(売りは安値)
とりあえずのターゲットは5分足の高値更新か5分足のRCIが+0.8まで上昇するのを待ちます。
その際に1分足のレンジツールが高値を終値で更新する度に上昇して来ますので、私の場合はロスカット値を1分前の確定値に変更します。

今回は少し欲張ったので利食いが少し遅れました。そのために3pips(小数点以下3位表示なら30ポイント)程度。

 

 

 

 

 

usdjpy_20130117_e2_002

E1での仕掛けは利益を伸ばすのは難しいですが、E2やE3の仕掛けでは1時間足を読めれば全てを利食いせずに、一部を残してトレンドに乗せることも可能になるでしょう。

 

※補足:例えば1万通貨でエントリーした場合。5千通貨だけ利食いを行い、残りの5千通貨をトレールを使いながら利を伸ばしていく。さらに損失がでないようにゼロポイントまでストップを上げておくことを推奨。(by tomo)

 

1分足での仕掛けで1時間或いはそれ以上の時間軸のトレンドに乗せることが出来れば、利益と損失の割合が10倍なんてこともあり得ます。
実際にこの仕掛けでは、残していれば損切りになる事無く、90.132(2013/01/18/6:15現在)まで上昇して居る訳ですから、損切りが10pips程度で利益が100pipsと言う状況になっています。
これを行うには、トレールで引き上げたレート設定をわざわざ引き下げる必要はありますが、例えば5分足のレンジツール値がエントリー価格より上に来た時点で、5分足のレンジツール値まで一旦引き下げ、その後に1時間足のレンジツール値がその価格まで到達したら、それ以降は1時間足のレンジツール値に従ってトレールする必要はあります。

 

5分足の押し目はツチノコと呼んでいる8MAでサポートされる事が多いので目安に出来ますし、少し深い押し目でもレンジツールでサポートされる事が多いので目安にすると良いと思います。

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