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MT4がバージョンUPしてる、どうしよう? ビルド600リリース

 

不覚にもMT4がバージョンUPしてしまった、、、、、

そして何故かメタエディターを開くと落ちるし(T_T)

なんじゃこりゃ

 

ウイルスソフトがどうも邪魔してしまって上手くアップデート出来てなかったみたい(T_T)

 

MT4Bulide600がリリースされているようです。

 

しかたないので翻訳ソフト使ってどんなバージョンUPか覗いてみる。

ここからです。

 

アプリケーションの更新MQL4言語と市場とメタトレーダー4ビルド600リリース

公共ビルド509のリリース以来、過去7ヶ月の間に、我々はメタトレーダー4クライアント端末を改善するための多くの努力に置く。取引戦略を開発するためのMQL4プログラミング言語は、最も重要な変化を遂げた。 -言語自体が、最大可能な限り近いMQL5になってきたが、プログラムの実行速度が増加している。クラスや構造体、継承、これはMQL4トレーディングロボットの開発者は今もOOPのすべての利点楽しむことができることを意味して標準ライブラリリソース、および大いに多くを。

新しいMetaEditor、デバッグ、プロファイリング、などの機能を提供し、個人保管、関数名、スニペットの挿入、資源およびインテリジェントなコード管理のautosubstitution。

新しいメタトレーダー4端子が備えマーケット メタトレーダー4端子用の保護されたアプリケーションのストアを- 。トレーダーは、右の端末から任意の製品を購入することができながら、今、すべての開発者は、統合されたアプリケーションストアで販売中の自分自身の取引プログラムを置くことができます。マーケットからダウンロードしたすべてのEX4アプリケーションファイルはMQL5と同様の高レベルの保護を持っている。MQL4アプリケーション開発者は、販売プロセスに関連する技術的な問題を気にすることなく、自社製品のアクティベーションと価格の数を設定することができます- メタトレーダー4市場では、後者についての世話をします。

原因カスタムファイルを格納するディレクトリのファイル構造や設置場所の変更(指標、エキスパートアドバイザー、スクリプト、テンプレート、ログなど)に、これらのすべてのデータが自動的に更新中に新しい場所に移動されます。ていない単一のカスタムファイルは、処理中に削除され、すべてのオリジナルファイルをバックアップコピーになってきて適切な場所に残ります。ここでその詳細については、こちらをご覧くださいMQL4プログラムの自動コピー古いビルドから更新した場合、以下の。

 

ここまでです。

まぁMT4がMT5にだんだんと近くなってきているようですね。

恐らく一部のEAやインジケーターが使えなくなってきているかもしれませんので特に市販のシステムトレードを使われている方(DLL込みのやつね)は、注意されたがいいでしょう。

 

不安なら販売社に問い合わせぐらいしたがいいかも。

 

今回のバージョンUPで一番したかったのは、実はシグナル系をMT5並にもっていくことじゃないだろうかと勝手に思ってました。既にMt4でも使えたのかどうかは、わかりませんがミラートレードにメタクォーツ社が対抗しているような話も聞くしまたバージョンUPしていくのでしょうね

 

けど、、、、MT4がMT5に近づいていっても、MT6にはならない?

 

その中でも使えそうな機能だけちょっと見てみると

 

アラートの追加がドラッグ出来ます!

image

チャート上で右クリックAlert(警告)を選ぶとチャート上に矢印が表示されます。

 

あとは、ドラッグで移動できるので楽ちんになりましたね。

といってもアラート機能はあまりつかっていませんが(笑)

 

かっこいいので試してください。

 

まさか知らない人がいるかも 1クリックオーダー

この機能は、以前のMT4バージョンUPでついた機能です。

ついでに紹介。便利です。デモで遊ぶときには使ってます。

20140205021122

チャートをクリックすると注文アイコンが表示されます。

20140205021450

 

1クリックで注文がいれれるので簡単です。

 

メタデディターがパラ-アップ!

多くの人にとっては、関係ないような気もしますがエディタがこれは、MT5と同じ仕様になったんでしょうか?いっておきますが、tomoはトレーダーのつもりなのでプログラムのことは、よく分かりません。

MT4のメタエディターは、いままでかなりの貧弱だったそうです。(良く知らないので問題なかったのですが^^;)

 

今後は、デバッグ環境が少しはましになったみたいなので使いやすそうですよ。

たぶん(笑)

これからEAを作成してみたいという方には追い風かもですね。

 

MT4からアプリが買えるのか??

 

 

アップルストア的なものを目指すのでしょうか?

やっぱ商売も大事ですね。けど、残念なのは、日本語圏で英語がダメというハンデ^^;

なかなかここから購入しようという気にはならないですね。

ここで、ランキングなんかもみれるようになる日が来るかも・・・・・

 

20140205022616

取りあえずw無料のものからテストしてみましょう。

 

20140205022748

クリックすると、EAの説明が書いてあります。

フリーで、ユーロドル・ポンドル・ドル円でつかるようですね。

 

 20140205023030

なかなかいいじゃない~

と思いながら見て見るもバックテストが2012年までしかないし

海外物を安易にインストールするのも怖いので、、、、このままスルー

ってよく見たらこれってMQL Marketっとつながって紹介しているだけだったんだという落ち。

 

スルーしようと思っていたら右上にDOWNLOADのボタンが、、、
20140205023846※こんなボタン

何気に押してみるとMT4にインストールをしてくました(感激(´∀`))

とっても簡単!!シランなんだこんなシステムになっているのか

20140205023732

エキスパートアドバイザーの下にMarketが出現!!

その下に、ダンロードしたEAが出てきましたよ。

20140205025115

バックテストしてみると、、、、、

こりゃ、怪物や、、、、上のは、2012年までのバックテスト

20140205031212

これは、直近の2013年~2014年1月までの

ドローダウンが100$って(汗)

これがマジなら、ブローカーが約定するレベルのロットでガツガツ稼働してみたいが、、、

ただ、スゴイの一言ですが、この手のEAは、EAの制作者もいっているのですが

スプレッドが狭い業者でないとかなり厳しい結果になりかねません。

ペッパーであればレーザー口座ぐらいでないとダメかも

ロットがでかくなると約定しなくなるしね、、、、、どうせ

 

スキャル系のこの手の優秀なものは判断が難しい(バックテストが充てにならない可能性が高い^^;)

まあ今日は、MT4がメインなのでw

 

ちょっとどうする管理フォルダが変更に

 

Automatic Copying of MQL4 Programs When Updating from Older Builds

In the previous builds of MetaTrader 4 client terminal (509 and older), all MQL4 applications were stored in the following subdirectories of <terminal_installation_folder>\experts\ root directory:

\experts – Expert Advisors (trading robots),
\experts\indicators – custom indicators,
\experts\scripts – scripts (MQL4 applications for a single run on the chart),
\include – source code MQH and MQ4 files implemented into other programs,
\libraries – libraries in the form of MQ4 source codes and EX4 executable files compiled from them. They are used for the dynamic call of the functions contained there by other MQL4 programs,
\files – special "file sandbox". MQL4 applications are allowed to execute file operations only within this directory.

In the new MQL4 version, the file structure for storing the source codes has changed. Now, all MQL4 applications should be located in the appropriate folders of<data_catalog>\MQL4\ directory:

\experts – Expert Advisors (trading robots),
\Indicators – custom indicators,
\Scripts – scripts (MQL4 applications for a single run on the chart),
\include – source code MQH and MQ4 files implemented into other programs,
\libraries – libraries in the form of MQ4 source codes and EX4 executable files compiled from them. They are used for the dynamic call of the functions contained there by other MQL4 programs,
\Images – image files for using in resources,
\files – special "file sandbox". MQL4 applications are allowed to execute file operations only within this directory.

 

EAが置かれていたフォルダがどうも変更になったようです^^;
もちろんインジケーターやスクリプトなども一緒に動いてますね。

<terminal_installation_folder>\experts\ root directory:

<data_catalog>\MQL4\ directory:

フォルダが変わっているのは分かるけど勝手に変更していいのか?

そもそもどうやって変更したらいいのだろうか(;一_一)
わからん

取りあえずですが、EA・インジケーターを置く場所は

20140205054845

ファイル → データフォルダを開くを選んでクリック

20140205055025

その後に出てくるウインドウのMQL4をクリック!!

20140205055227

そうするといつもの見慣れた、ExpertsやIndicatorsが出てくるのそこに放り込んでOKかな

なんかめんどくさい(-_-メ)

そして

 

In some cases, you may need to edit the path in #property include for included files

いくつかのケースでは、インクルードファイルのインクルード#プロパティにパスを編集する必要があるかもしれません

 

こんな事も書いてありました。

フォルダの構成が変わったから、やっぱ使えないEAやインジケーターが出てくるよなこれ

バージョンUPがはたして吉とでるか、、、、バグが噴出するのか、、、、

やっぱ様子見が一番いいですなこれは、

 

追記記事

 

20140205160621 コマンドラインでフォルダのリンク先を画像のように、’portable’ に指定すればいままで通り使う事も可能なようです^^:が、、、、、
私は、しばらくわけて使う予定。

ビルド600でコンパイルしたEAが、ビルド500台で使えないかも(というか謎に使えないのが出てきているので、以前のとまぜないように別管理しておきます。)

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2014年2月5日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:FXニュース

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