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朝活FXをレビューしてみました!

dora皆さん、初めまして!
龍の介と申します^^

今回よりこちらのサイトにて記事を書かせて頂く事になりました。

よろしくお願いいたします!

今回はFX商材のレビュー記事という事で、有料シグナル配信の「朝活FX」をレビューしてみました^^

 

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販売者さんは、あゆみインベストメントさんです。

シグナル配信では結構長らく取り組んでおられます!

私にはとても真面目な販売者さんに見えます^^

 

以前はYou tubeにて配信結果のコメントやその他動画を流していたりされていましたね。

その辺りも誠実性が垣間見る事ができる点でありましたが、最近はその様な動画配信をしておられる形跡は見当たりません所が残念ですね。

 

まあ、そういった事を継続するにはなかなか大変ですからね(^^;)

 

 

さてさて、本題に移りたいと思います。

こちらの「朝活FX」は定時シグナル配信の商品です。

 

エントリールールは朝7時に業者から送られてくる指示に従いエントリーをして、夜9時に決済をするという簡単なもので、昼間は時間に拘束されているサラリーマンの方でも、再現性のあるトレードが実践可能です」というものですね。

 

この手の定時シグナル配信は珍しくはなく、多くの兼業トレーダーに向けた配信サービスであるという事なんですが、結果が伴えば(勝てれば)そりゃあいいサービスであるとは思うのですが、安易に初心者の方が販売サイトをみてパッと飛びついてはいけません!

 

まず販売サイトを見て、ある程度の目利きができないといけませんので、

ますレターをみて感じたことレビューします^^

参考にしていただけたらうれしいです。

 

「朝活FX」の販売ページをレビューしてみた。

■「本配信の記録」について

まず、”記録”と言って、2013年度の2通貨ペアでの獲得PIPSがまとめられた表が登場します。

が、”記録”という表現に注意しましょう。

バックテスト結果なのか、フォワードテスト結果なのかの説明がありません。

サイトを見るからに、これは明らかにバックテスト結果ですね。

 

とりあえず、そのバックテスト結果と思われる2013年の成績は以下の通りです。

 

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2通貨ペアで+2364pipsとこれは現実的な数字で、なかなかいい感じと思われます。

定時配信で本当にこの成績が出れば御の字です。

 

しかし、

フォワードテストとバックテストはまるで意味が違います。

これは自作でEAを作られた方やバックテストをしたことがある方ならもうお分かりとは思いますが、

一つのトレードロジックを組み立てる時には、色んな最適化をして過去に利益を上げているセッティングを導き出す作業を必ずやるものです。

 

結果、素晴らしいバックテスト結果を誇るシステムも、フォワード運用では全く通用しないという事態も十分考えられるのです。

よって、トレードロジックの性能はフォワード運用の結果ありきでありと言っても過言ではないでしょう。

 

シグナル配信での過去成績は、バックテストによるものなのか、フォワード結果なのかは必ず判断できるようにしておいてほしいですね。

 

この朝活FXのフォワード運用結果とはいかに・・・!?

 

あゆみさんによると、「2014年1月以降の結果はブログをご参照下さい」と言っています。

フォワード結果はブログで更新していきますよ~という事です。

 

ちなみに2014年を通しての成績一覧をサイト内で探すも見当たりません(汗)

これはちょっと正々堂々としてない証拠ですよね。。

どうも悪い予感が・・・

 

朝活FXのフォワード運用結果を知るにはブログの公式結果記録をみて、獲得PIPSを手計算していかないといけないという事です。

これはもうブログを精査して計算してやろうかと思います(笑)

 

朝活FX、2014年のフォワード運用結果は以下の通りです。

PIPS損益を月別でまとめました。

(単位PIPS)
1月 +148
2月 -270
3月 -9
4月 -134
5月 +530 (この月以降はユーロ円が加わり、3通貨ペアでのトレードにルール変更
6月 +31
7月 -111
8月 +50
9月 +787
10月 -220
11月 +122
12月 -5
2013年合計 +919pips

 

 

フォワード結果への龍の介の所感

トータル+919PIPSと、有料配信としてのメンツを何とか保ちつつ終われた
といった所でしょうか(^^;)

9月の+787PIPSで救われていますね~

この9月がマイナスだったら今年の朝活FXの募集はなかったかもしれません(汗)

この成績に関して、いくつか見るべきポイントがあります。

以下重要ですので、ゆっくり読んでくださいね!

 

 

■バックテストとフォワード結果の差

2013年のバックテスト結果では、2通貨合計でトータル+2364PIPSでした。

2014年は5月から3通貨ペアトレード型にルール変更したにも関わらず+919PIPSと、その差は1577PIPSも開いております。

これがバックテストとフォワードテストの乖離の実情ですね。

2013年の成績を見て、「この位取れるんだ!」と期待してた人にとっては、全く期待通りの成績は出ておらず、途中で配信購入をやめた方も多くいらっしゃる事でしょう。

トレードにとって、「過度に期待する心」は大敵なんですが、有料配信を受ける方にはそこを理解できていない初心者の方が多く含まれると思いますので、その辺注意が必要だという事です。

 

 

 

■5月から1通貨ペア増やしている事

1月から4月までで全く成績が振るわず焦ったのか、5月よりユーロ円トレードを増やしています。

結果論的には獲得PIPSは増えた結果になっていますが、途中でのルール変更はあまり感心する事ではありませんね。

何故なら、資金管理が変わるからです。マックスで3ポジションのトレードになると、2通貨ペアトレードでのロット数より落とさなければ必要証拠金が増えてしまい、ハイリスクハイリターンになってしまうからです。

シグナル配信と言っても、資金管理には気をつけておかないと、恐怖心が増大し、トレードが継続できなくなってしまう恐れがあります。

単に、「トレードペアを増やして、獲得PIPSが増えたからその分利益倍増!」とは安易に喜んでいられないのが現実のトレードの厳しさです。

 

 

 

■利用料を含めれば30万円資金でトレードしていたら赤字となる。

こちらの朝活FX、30万円資金につき1万通貨トレードの資金管理を推奨しています。

1年間トータルで+919PIPSなので、1万通貨トレードに統一して取り組んだとして、利益は91,900円となります。

しかし、シグナル配信を受けるための配信料を差し引かなくてはいけません。

朝活FXの配信料は、月額9,800円です。

9,800円×12ヶ月分=117,600円。

配信料初月無料との事なのでそこを差し引いてもコストは107,800円です。

30万円口座に入れて1万通貨でトレードした人は、口座は417,600円になっておりますが、

配信利用料の107,800円を差し引くと、15,900円の損失となってしまうのです。

 

もし2倍の60万円で2万通貨取引固定でトレードした場合は、

利益183,800円-配信料107,800円で、76,000円残せる計算になりますね。

 

結果論として、この朝活FXのフォワード性能では、資金量がない方には利益の出ないシステムになってしまうんです。

しかし、60万円資金で毎日毎日配信に従って頑張って1年間継続して利益はやっと76,000円とは、

割に合わない労働の様な気がします(^^;)

そこをどう考えるかは個人次第だと思いますが・・・

 

以上の様に、フォワード成績を解析するだけでも色んな事が分かってくるんです^^

 

 

 

セールスレターを見てみましょう

セールスレター中盤から以下のコーナーがございます。

なかなか気になったので、コメントしてみましょう。

 

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1.時間を消耗しません

(レターより抜粋)

朝7時頃に送られてくるメールを見てエントリー。
その日の夜21時になってもポジションが残っていれば強制決済。

たったこれだけのルーティーンワークですので、
所要時間は1日5分程度です。

もちろんエントリーをした後は、チャートを見続ける必要はありません。
このように、あなたの貴重な時間を消耗しないため、
日中のお仕事にきちんと専念することができます。

 

これは的を得ていますね。

定時シグナル配信の最大のメリットだと思います。

朝エントリー1回、夜決済1回だけを繰り返して利益が得られるならば楽ですよね!

 

2.精神を消耗しません。

(レターより抜粋)

エントリー後は、チャートを見続ける必要は一切ありません。

そのため、相場のちょっとした動きに一喜一憂する必要がなくなります。
あなたも経験があるかと思いますが、ポジションを持った後、
レートが変動するたびに心臓をバクバクさせながらチャートを見続ける…

トレード生理学の研究によれば、 そのような時の心拍数は
毎分200回を超えることがあるそうです。

体を動かしていないにかかわらず、 ほとんど最大心拍数に近い状態になるそうです。 そして専門家によれば、チャートを長時間見続けるトレーダーほど、
統計的に寿命が短くなる確率が高いということです。

あなたは命を削るために トレードしているわけではないと思います。
あくまでも人生を充実させ、そして楽しむために相場に参加していることと思います。

本配信であれば、
エントリー後はチャートを見続ける必要が一切ないため、
精神を消耗することがほとんどありません

そのため日中のお仕事に、
心身ともに健康な状態で臨むことができます。

 

異議有り!ですww

配信トレードをこなすための必要事項に「チャートを見る」という作業がないにしても、気になってチャートを見てしまうのが人間なんです。

中にはなくしてはならないお金でトレードしている人もいるかも知れません。

「経過を見る必要がない」としても気になって見てしまう方が殆どでしょう。

その結果、心臓がバクバクする方がいらっしゃってもそれは至極当然です。

定時シグナル配信トレードだから、精神が消耗しないという理屈はおかしいです。

その辺りは個々の財政状況と資金管理に依存すると言ったところでしょうかね~

 

3.プロスペクト理論の罠にはまる事がありません。

(レターより抜粋)

「プロスペクト理論」という言葉をご存じでしょうか?
簡単に述べると次のような意味になります。

利益が出ているポジションを保有している時は
「損失に変わってしまう前に利益を確定してしまおう」
というように、早めに決済しようとする。

逆に損失状態のポジションを保有している時は
「いつか戻るだろう」といった形で、
できるだけ決済を先延ばししようとする。

このような心理的な働きをまとめた理論のことを
「プロスペクト理論」といいます。

ご存じのように、FXのエントリー方向は
「買い」と「売り」の2つだけです。

しかしスプレッドといって、エントリーをした瞬間に
少し負けた状態からスタートするので、確率論でいうと、
ランダムにエントリーをした場合の勝つ確率は約47%、
負ける確率は約53%ということになります。

しかし実際の相場参加者を見てみると、
勝ち越しているトレーダーの割合は約10%、
負け越しているトレーダーの割合は約90%
という実態があります。

これはなぜかというと、先に述べた
「プロスペクト理論」のためなのです。

この「プロスペクト理論」に基づく恐怖心
多くのトレーダーを負けトレーダーにしているのです。

本配信であれば、エントリー後は
チャートを見続ける必要が一切ないため、
プロスペクト理論の罠にかかる心配は、全くありません。

そのため多くのトレーダーが
恐怖心を抱えながらポジションを保有し、
常にプロスペクト理論の罠にかかるリスクを伴ってトレードをしているのに対して、 本配信の定時エントリーロジックであれば、
恐怖心を持たずに、機械的に相場に臨むことができます

このこと、すなわち「恐怖心を排除したトレード戦略」は、
今まで負け越していたあなたの勝率を上げることに寄与できる
と私は考えています。

 

これもどうかと思います(^^;)

シグナル配信トレードであっても、自分でエントリーして決済するのであり、経過で何をしても自由です。

結果、プロスペクト理論が働き、21時の定刻を待たずに裁量で決済してしまいたくなる心境は必ず出てくる事でしょう。

配信だってとことん負ける時は負けます。

一度裁量決済を入れて公式記録よりも良い成績を計上できてしまった経験を持ってしまうともうそれこそプロスペクト理論のドツボです。

実はこれもみんな、私の経験則なんです(^^;)

私も配信を受けてた時期がありますから。

(それは本商品ではありません)

見事プロスペクト理論の罠にハマって、利益は出せませんでしたよ。

どうしても「人間フィルター」がかかってしまうのものなのです。

 

4.FXトレードと日常のバランスを上げることができます。

(レターより抜粋)

本配信は、所要時間1日5分で
チャートを見続ける必要が一切ないため、
精神と時間を消耗する心配がありません。

多くのトレーダーは、FXのために1日数時間以上
費やしている方も多いと思います。

そうなると日中仕事をしている兼業トレーダーの方は、
余暇のほとんどをFXトレードに費やす形になります。
中には睡眠時間を削って、健康を害しながら
トレードに取り組んでいる方もいることでしょう。

しかし精神的に余裕がなかったり、
健康を害した状態でトレードに臨むと、
勝つ確率は本当に低くなります。

私も体験的に、このことは実感しております。
すなわち、その人の心身のエネルギーレベルが
低い状態でトレードに臨んでしまうと、
精神的に不安定になり、恐怖心がすぐにわき起こって
「プロスペクト理論」の罠にかかってしまいやすくなる。

このように私は分析しています。
このサイトをご覧になっているということは、
あなたはFXトレードに強い興味と関心が
あることと思います。
そして勝つための方法を一生懸命探していることと思います。

しかしあなたは
「パソコン画面を長時間見続けるために
生まれてきたのではない」
と私は確信しています。

私の願いとしましては、
FXトレードが大好きな方であっても、
トレードのために長時間チャートを見続けるのではなく、
もっと愛する人との時間、例えば

「恋人と一緒に過ごす時間」
「妻と一緒に過ごす時間」
「夫と一緒に過ごす時間」
「子どもと一緒に遊ぶ時間」
「子どもに勉強を教えてあげる時間」
「大切な友人と語り合う時間」

を大切にしていただきたいと考えています。

あるいは、現代人の9割の方は
ほとんど運動をしないと言われているので、
ジョギングをしたりジムに通ったりする等、
健康状態を向上させるための時間を
大切にしていただきたい
と考えています。

本配信であれば、ほぼ毎日FXトレードを
行っているにもかかわらず、
「愛する人との時間」や、
「健康状態を向上させる活動」に
時間を向けることができます。

すなわち本配信であれば、FXトレードと日常の生活を
高いレベルで両立させることができると私は考えています。

 

 

こちらは既に述べておられる1~3をまとめた様な内容になっていますね(^^;)

更に強調したかったという所でしょうか。。

言わんとされる事は分かります。

私もトレードに支配される様な生活はまっぴら御免ですし、仕事でトレードに取り組むといえど、人間的な営みをしたいですもんね。

しかし、エントリーして定刻まで放ったらかしで良いシグナル配信であっても、完全放置のEAによる自動運用であっても、安定した日常が送れるかどうかは、成績次第という所でしょう。

例えチャートを見る時間が少なくて済むトレード法でも、成績がガタガタでは精神的にもガタガタになるのは必至です。

”日常のバランスを保つ”には、「朝活FX」の成績が順調であると言う事が条件になる事をお忘れなく・・・

 

5.視力低下のリスクがほとんどありません

(レターより抜粋)

FXトレードに取り組んでいる方の健康リスクとして最も大きなものは、
やはり「視力低下」のリスクです。

多くのトレーダーの方は 長時間パソコンのモニターを凝視し続けているので、
極度の近視になる方が多いという実態があります。

当たり前のことですが、目はとても大切な器官です。

極度の近視になると、若いうちはコンタクトレンズや
めがねを使って矯正することができますが、 年を重ねていくうちに矯正でも対応しきれなくなり、 ぼやけた状態でしかこの世の中を
見ることができなくなってしまいます。

外界の情報の8~9割は視覚から得ているといわれています。
そのため視力の低下はあなたの人生の質を著しく下げてしまいます。

将来的にも、あなた自身の目で「美しい景色」を見たり、
「子どもの成長する姿」を見たり、「将来生まれるであろうお孫さんの姿」を
しっかりと見ることができるように、目は本当に大切にしていただきたいと思います。

本配信であれば、
長時間モニターを見続ける必要がないため、
視力低下のリスクを避けることができます。

 

トレーダーはモニターを凝視する事が多いため極度の近視になる方が多いという実態があるんですか(^^;)

どういった統計での根拠があるのか疑わしいですが、まあ確かに裁量トレーダーの方がモニターに張り付きになれば目には優しくはないですよね。

しかし「極度の近視になる」ほどのモニターの凝視の仕方ってどんなでしょうね・・・

その辺りは個々のスタンスで変わってくるものでしょうし、トレーダーでなくとも、例えば仕事上でPCを使う人はみんな極度の近視になると言っている様なものなので、こういうことはあまり決めつけて言うものでもないような気もしますが(笑)

 

6.FXトレードの技術を向上させる事ができます。

(レターより抜粋)

「FXの配信サービスでは、他力本願のトレードになるので、
トレードの技術を向上させることはできない。」
これは一般的にいわれることです。
しかし私はそうは考えていません。

配信のメールが送られてくる時に、該当する通貨ペアのチャートを立ち上げて、 ごく一般的なテクニカル指標を表示させてみます。

具体的には
1時間足の「ロウソク足」、
トレンド系の指標である
「移動平均線またはボリンジャーバンド」、
オシオレーター系の指標である 「RSIやMACD」等を表示させてみます。
そして配信のエントリー方向とテクニカル指標の
関係性について探ってみるのです。

 
これを日々繰り返していると、その関係性が少しずつ見えてきます。
そこであなた自身で 「テクニカル指標がこうなってこうなったら
こっち方向でエントリーではないか」というように仮説を立ててみるのです。
そしてこの仮説に基づいて バックテストを行ってみるのです。

「そんな面倒なことをしないで、
ロジックをはじめから教えてくれればいいじゃないか」
という方もいらっしゃるかもしれません。

しかしはじめから一方的に教えられたらロジックは、
その人自身のロジックにはならないのです。

自分で仮説と検証を繰り返して構築したロジック、 すなわち自ら汗をかいて構築したロジックのみが 自分自身のロジックとなるのです。

人から一方的に教えられたロジックは、ロジック自体に思い入れがないため、
ドローダウンの時期が訪れるとすぐに破棄されてしまいます。

そのため相場を定点観測できないまま、そしてトレードの約束事が定まらないまま相場に臨むことになるので、トレード技術を向上させることはできないと私は思うのです。

自分で仮説と検証を繰り返して構築したロジックは、過去の検証に基づく自信が伴っているので、例えドローダウンの時期が訪れても、ロジックを守り続けてトレードを継続することができます。

そのため相場を定点観測し続けながらポジションを取ることができるようになるので、トレード技術が向上しやすいと私は考えています。

実は私も2009年に、他の会社の定時配信サービスを受けていました。
当時、その配信サービスはとても調子が良く、日々私はチャートを立ち上げて、 その配信のエントリー方向とテクニカル指標との関係性について模索していました。

そして仮説を立てては、そのロジックをひたすらプログラミング、
すなわちEA化して、メタトレーダーで日々バックテストを行っていました。
当時作成したロジックプログラムは数十種類になると思います。

その時に構築したロジックが、現在の弊社の定時エントリーロジックの原点となっております。ただ配信を受けているだけでは、トレード技術を向上させることはできません。

しかしチャートを立ち上げてテクニカル指標を見ながら配信を受けていただければ、 きっと数多くの気付きがあることと思います。

そしてその気付きの中から、自分なりのロジックを仮説・検証していく中で、
あなた自身のロジックが少しずつできあがってくることと思います。

そしてそのロジックを武器に相場に臨んでいただければ、トレード技術の向上につながっていくものと私は考えています。

私的には、ぜひこのような能動的な姿勢で
配信を受けていただければ大変うれしく思います。

—————————————————————-

小幡さんの言われるように、配信内容を考察し、どういった根拠でこの売買指示が来ているのかを考える事ができるのならそれは素晴らしい事です。せっかく配信を受けるのだったらそこをやると何もしないとでは学習効果に天と地ほどの違いが出て来ます。

シグナル配信は売りか買いか見送りかのいずれかです。

自分でテクニカル分析を行い、配信の傾向がつかめればもう配信はいらなくなるのかも知れません。

小幡さん曰く、「移動平均線、ボリンジャーバンド、RSIなどのオシレーターを表示させて・・・」

との事なので、そういった基本のテクニカル指標を用いたロジックなんですかね??

まあそんな単純ではないとは思いますが、例えばトレンドフォローであれば大枠は似たようなロジックであるものですので、自分で配信の傾向を掴むという努力が積めるという学習意欲が高い人は是非そうされる事をお勧めします。

ですが、有料シグナル配信を受ける方は、そういう面倒な学習をやりたくない人が圧倒的多数を占める気がします(^^;)

「売買指示に従うだけで利益になる」というのがシグナル配信の価値でもありますので、そもそも学習意欲の高い人はわざわざ高いお金払って配信を受けないと思うんです。

まあ、単純に配信内容を生かして学習するという目的を果たすだけなら、ブログでの公式記録を見て、過去分析すれば無料で行えますよね(笑)

そう考えれば、「配信を受ければトレード技術の向上になります」という事をメリットとするにはちょっと語弊があるような気もします。

「朝活FX」の総評

色々とレビューしてきましたが、何といってもシグナル配信の価値は「成績」で決まります。

フォワード結果である年間+919pipsでは小資金の1万通貨取引では月額料を回収できず、

それは運用においては失敗という事になります。

ある程度まとまった資金を用意できる人であればプラスになる可能性は高いとは思います。

 

これは先に述べた事ではありますが、例えば資金60万円で2万通貨取引固定でトレードした場合は、

利益183,800円-配信料107,800円で、76,000円残せる計算となります。

しかし、そこは考えようで、平日は一日も休まずルールに従い定刻でのエントリー・決済を1年間続けた上で76,000円の利益とは割が合わないような気もします。

では、もっともっと大きい資金で運用するといいという事になりますが、もし配信の成績がマイナスになってしまえば目も当てられません。

成績の保証は何もない中で、どの程度納得して月額料を支払い続け、継続する事ができるのか。

その中で、「実際にどの程度成績が出ているのか」という指標は大変重要であります。

そこを考えると、やはり2014年の朝活FXの配信結果ではパワー不足は否めませんね・・・

しかし、あゆみインベストメントさんは、販売社として誠意のある方だと思います。

シグナル配信は、成績依存型であり、結果も誤魔化しようがないので、それだけ透明性の高いサービスとも言えます。

嘘の結果をブログにアップしようものなら購読者より一気に苦情が来るでしょうからそんな卑怯な手も使えないからですね。

全く使えない教材を誇大広告で売りまくっている販売社が横行する中、私は好感度は高いと感じています。

ですが、くり返しますが、やはりシグナル配信は成績ありきです。

もう少し配信の精度を高める事ができないと、サービスとしての価値が危ぶまれますので、そういった課題点を残しているといった所でしょうか。

ただ、トレードロジックというのは、年単位に現れる成績の特徴も様々なので、もしかしたら今後、絶妙なフィッティングを見せて爆益配信となる可能性もない訳ではありません。

何にせよ、シグナル配信を受けるなら受けるで、好調・不調の波に囚われず、テクニカルトレードのあり方を把握し、継続する事がする事が大事です。

成績が悪くなったから購読をやめた。やめた途端にガンガン利益を上げ始めた・・・

こういう展開は負けトレーダーの典型で、私龍の介も経験済です(笑)

シグナル配信を受けるにもやはりメンタルは必要ですよね!

それでは、シグナル配信「朝活FX」のレビューを終わりたいと思います!

最後までお読み頂き、ありがとうございました^^

龍の介でした!

dora

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2015年1月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:朝活FX

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