【無料】メールマガジン配布します!

真実!しか流さないメールマガジン《不定期》

メルマガのお申し込みはコチラ

インジケーターを使う前に知っておく7つのこと

20131218103642

 

いまさらと思いながら、インジケーターについてちょっと話しをしておきたいと思います。

いまだにインジケーター信仰者が多い?というか、初心者が通る道なのでしょうが苦言を呈しておきたいと思い記事にします。

 

また、ここではテクニカル信仰者とインジケーター信仰者は、厳密には違うという考えのもとに記事を書いてますのでよろしく^^v

 

一番上に貼っているのは、たぶんMT4のデフォルトで入っているテンプレートを表示しただけです。

初めて見る方にとっては、魔法の道具のように見えること(笑)保証します。

 

しかし、結局ただのツール(道具)であってお金を稼ぐことにどれほど役に立つかは使う人次第なのですが、いまだにFX商材の中には、インジケーターが凄い的な見せ方で売ろうとしているのがあるので注意して欲しいですね。

その為の記事です。

  • トレードは、エントリーからエグジットまで揃って1セット 決済こそが難しい!
  • インジケーターは、相場環境を理解する補助ツール ただそれだけ
  • リペイントに気をつけろ!
  • インジケーターに欠けてることは、2つ
  • 統計的観点からみてのトレード?
  • 価格を決めるのは、インジケーターではない
  • インジケーターの使い方のヒント

以上の7つについて話しをしてみたいと思います。

 

インジケーターの誤謬

ここでは、あくまでtomoの考える思考を公開するのもなので正解と思わず参考にするようにしてください。

 

・トレードは、エントリーからエグジットまで揃って1セット 決済こそが難しい!

エントリーからトレード考えるのは、当然のことです。

トレードと言う行為は、エントリーから始まるといっても間違いありません。

だからこそ、エントリーの場所を知りたいという初心者トレーダーの気持ちとインジケーターのエントリーシグナルだけを売り物いにしている業者が多いのは、当り前のことですが、ここに1つの落とし穴があります。

決済条件をあいまいにすることで、商材の正当性を保つというやり方です。

決済の条件に裁量判断を加えることで、あなたがルールを守っていないから負けるんですよ。というものです。

また、決済にかかわらず、シグナル+裁量判断を行ってくださいというのも同じようなパターンだと思います。

 

しかし、販売者側の弁ももちろんあると思います。

利用者がトレードの本質的を理解せず。自分の都合のよいところしか見ないような方であればいくら良いことを言っても伝わりません(T_T)

正直、悪意のある販売者ばかりではありません。勝てるトレード手法をその方の経験を通じて親切に伝えようとしている方も少なからずいらっしゃいます。ビクトリーメソッドアドバンスもその1つの商材だと思ってます。

話しがだんだんと逸れて来てますが^^;

 

入口~出口までのシグナルがしっかりとしている!

そうでないと再現性が乏しいケースの商材が多いと言うことが伝わりましたか?

素晴らしいエントリーなど極端な話し存在しません!

素晴らしい決済があってこその素晴らしいエントリーなんです。

 

 

・インジケーターは、相場環境を理解する補助ツール ただそれだけ

オシレーター系のインジケーターだろうとトレンド系のインジケーターだろうとチャートに表示されているのは、あくまで価格の状態を標したものでしかありません。

ただそれだけなのです。

もう一度いうと、設定した条件内でのチャート価格の状態を標しただけのものです。

 

本質的には、価格(チャート)を見ているのと変りありません。

この事を理解しておかないといけません。また別の章で書きますがテクニカルが価格を決める決定的な要因ではないのです。

移動平均であれば、ただ指定した範囲(ローソク足)の平均値がどこにあるのかを記して線にしてくれているだけのことです。

RSIであれば、指定したローソク足をNとして

RSI=N日間の値上がり幅平均÷(N日間の値上がり幅平均+N日間の値下がり幅平均)×100

※計算式の例

として求められる線です。結局価格からの求めているものであり大事なのは、チャートなんですよね。

 

・リペイントに気をつけろ!

20131218223503

例えばこんなサインです^^;見てください。完璧でしょこのサイン。

しかし、リペイントといって、リアルにサインを見ているとついたり消えたりするのです。そしてサインが出た方向とチャートが逆に動いてしまうと、いつの間にか消えてます(笑)

過去のチャートだけ見るとパーフェクトなサインなんですがね。

 

リペイントが悪いといっている訳ではありません。シグナルとして早めに点灯し裁量判断を加えてトレードする等することで有効にリペイントを活用することが可能になります。

そのリペイントの特徴を語らずにさも、サインが完璧だといって騙すように売りつけているのは、だめっすね。たまにあるんですよね。

 

なので、インジケーターのサインは、動画で確認するのが一番いいのですが、

いえ、一番いいのは、サンプルインジケーターを使って見ることですね。

 

 

・インジケーターに欠けてることは、2つ

インジケーターに欠けているものが2つあります。

それは、資金管理とメンタルです。

トレードに勝つのに資金管理は、欠かせません。良く聞く単純な1トレードあたりのリスクを1~5%に設定しましょうというもの等ですね。その資金管理の是非はともかく重要であることには、間違いありません。

これは、破産確率とトレードの関係など基本になる考え方を抑えたうえでトレードするのと、知らないままでトレードするのには、雲泥の差があります。

インジケーターだけ手に入れて、生き残ることは出来ません。だからこそ最近の商材は、FXの基礎的な部分をシツコク教育してくれているんでしょうけど。

それと、メンタルですね。これは、違う言い方でいうと、理論的な考え方や相場哲学といってもいいかもしれません。

メンタルと一口でいうと大くくりですが複雑にいろいろな要素で構成されています。もちろんそんな複雑なものをインジケーターが補ってくれるものではありません。

 

・統計的観点からみてのトレード?

テクニカルの優位性とはいったいなんなのでしょうか?

・多くのトレーダーが見ているテクニカルが有効だという説

この話しを良く聞きます。しかし、この手の話しはあまり信じてません。一般トレーダーの小さなポジションがとても相場に影響するということは、考えられませんし。

大口のトレーダーがどんなテクニカルを見ているのか?

されに、そのテクニカルをどう使っているのか?ということが重要になるはずです。

色々な根拠のない話しが出て来ますが、常に変化している相場技術の中で絶対のテクニカル手法なんてないはずです。

もし、テクニカルに優位性を見つけるとしたらこれまでの相場に繰り返し出てきた現象を捉えるのが、1つの方法だと思います。その現象にトレード根拠があればそれは通用する手法だということになります。

また、よくチャートを開いて検証している人がいますが、どのくらいの数を検証しているのでしょうか?

ある手法があったとして、50~100回検証していれば多い方かもしれません。しかし、相場にはいろんな状況があり検証方法にも工夫が必要です。

できれば、1000回以上、贅沢いえば、サンプル数はチャートデータを持っている分全てで検証するぐらいの気持ちがないと専業でやっていくのは、難しいかもしれません。(このあたりは、難しい^^;トレーダーのタイプで様々ですから)

 

数十回のポイントで勝てそうだという理由でインジケーターを鵜呑みにしないようにしましょう! 

 

・価格を決めるのは、インジケーターではない

これは、リペイントと同じような考え方ですがインジケーターは、価格が決まってからインジケーターの数字も決まるのです。

これは、当り前のことですが、価格がインジケーターを作っているのです。

価格が先、その後インジケーターです。

これが、何を表すのかというと未来を予測する魔法の道具ではないということが理解出来るハズです。
また、結果論として移動平均線やボリンジャーバンドに触れて反発しているように一見見えますがただの偶然といってもいいのです。そこに確たる根拠はありません。

価格を決定してるのは、ファンダメンタルであり、トレードしているトレーダーの欲望や恐怖の結果が作り出しているのです。

ここまで書くとさも、テクニカル否定派のように読めますが、かなりのテクニカル重視派です^^;

 

ただ、トレードをしてきて分かったのは、テクニカルは所詮テクニカルなんだということですね。テクニカルをどう使うのか?これが重要なのです。

言いかえればインジケーターをどう使うのか?これが大事ってことです。

あっ、このどう使うのかに、パラメーターをせっせと変えるということを言っているのではありませんので^^;

 

・インジケーターの使い方のヒント

ここまでインジケーターだダメダメっていってると否定派のように聞こえるかもしれませんが、インジケーターは便利な道具なのでもちろん使っています。

ただし、いくつか心がけていることがあります。

インジケーターだけにトレード根拠を求めない

あまり多くのインジケーターを表示させない

同じようなインジケーターを並べて使わない(オシレーター系を2つなど)

インジケーターの表している意味を理解する

 

そして、しっかりと検証を行うことで十分稼げる手法を見つけることは可能です。

 

最後にこれは、もっとも大事かもしれませんが自分の資金を預けても良いと思えるまで信じれる手法を見つけることこそ最も重要なことになります。

その手伝いをしてくれるのがインジケーターなのですから。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

tomoよりのお願い

参考になったちょっと役に立ったお疲れさんって
少しでもおもったかた(*゜▽゜ノノ゛☆

 

ポッチっとお願いします。その1ポチ!ありがとう

にほんブログ村 為替ブログ FX初心者本人(1年目)へ
にほんブログ村

 

このエントリーをはてなブックマークに追加 はてなで広めてください。この記事が役に立つ人がいると思います。
←左のボタンをクリックして共有してください。

 

 

タグ

2013年12月21日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:インジケーター

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ