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MT4 バックテスター(プラストレードサポート機能) オリジナルですよ

 

TomoがMT4で裁量のトレーニングが出来るソフトを作ってみました。

折角作ったので、私のブログから商材を買ってくれた人にプレゼントしようと思っております。

 

まずは、動画を見て下さい。

 

 

実際に使って見た感じです。

では、簡単にボタンや使い方の説明をします。

 

MT4バックテスターの機能

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1つ1つ見ていきましょう。

MT4のストラテジーテスターの一部として利用してください。

 

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スピードコントロールは、バックテストの早さを調整するために設置しました。

ストラテジーテスターのスピードコントロールでは微妙なところが調節できないので、これも合わせて使って下さい。

 

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▼を押すとロットサイズが、ずらっと並びます。

数値を直接打ち込んでもロットを変更可能なので、一覧にないロット数を入力することも可能です。

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ここは、説明の必要もないきがしておりますが、”SELL”,”BUY”は、そのまま売りポジションを持つか、買いポジションのを持つのかです。

1クリックで1つのポジションを持つことが可能となっております。

 

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この3つのボタンは、決済用です。

ALL EXIT:全決済ボタンです。ただし、MT4側のEAがマジックナンバーでポジションを管理してますので自分のポジションしか決済しません。。。。バックテストには、関係ないのですが一応つけました。

SELL EXIT:SELLポジションだけを一斉決済します。これもALL EXIT同様ポジションは、マジックナンバーで管理してます。

BUY EXIT:BUYポジションだけを一斉決済します。これも、SELL EXITと同じ仕様です。

 

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これが、バックテスターのアイコンです。

これをダブルクリックしたら注文フォームが起動します。因みにこのアプリは、どこにおいて置いても大丈夫です。

 

・実は、、、、このMT4バックテスター、普通に動いているチャートにEAをセットして稼働すると発注アプリとしても動いてしまいます(汗) ただし、動作保証はしません。

ほぼほぼ、問題なく動作するとは思いますが

 

ご利用環境

Microsoft .NET Framework 4.0がインストールしてあれば、動作可能です。

インストールしてなければ、下のリンクよりインストールしてください。

Microsoft .NET Framework 4 (Web インストーラー)

http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=17851

Microsoft .NET Framework 4 Full 日本語 Language Pack (x86/x64)
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=3324

 

当方、Windows7で開発、動作確認を行っております。全てのPC上で稼働する保証はありませんので事前にご了承下さい。

 

MT4バックテスターソフト 一式

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この3つになります。

Expertsフォルダには、EA

Librariesフォルダには、DLLファイル

がそれぞれはいってます。

これは、MT4のいつもの場所にセットしてください。

 

念のため

Expertsは、

MT4 -> ファイル -> データフォルダを開く -> MQL4 -> Expertsのフォルダに入れてください。

Librariesは、

MT4- > ファイル -> データフォルダを開く -> MQL4 -> Librariesのフォルダに入れてください。

 

MT4のEA解説

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特殊なパラメーターは、ありません。

・マジックナンバー

・スリップページ

・オーダー時のコメント

どれもバックテストの時は、使いませんがデモもしくは、リアル口座でこのソフトを使って注文する時は、設定が必要になるかもしれません。ただ、マジックナンバーがご利用のEAと重ならなければいじらなくてもいいかな。

 

 

MT4 SupportAPP おまけ機能

最近は、1クリック機能が標準装備されたりMT4上でもかなり裁量トレードしやすくなってきたと思っておりますがまだまだ、かゆいところに手が届いていない?(それとも単にわたしが欲張りなのか)

あくまで、おまけの機能としてですが、MT4への発注機能を充実させてみました。
まだまだ、こちらはテスト段階での提供程度で自己責任にてご利用ください。

 

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これは、利用しているところのサンプル画像程度と思ってください。すきなインジケーターをセットして利用できます。因みに平均足とこれまた、オリジナルのサポレジを自動で表示するインジケーターを使っているところです。

 

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簡単に説明すると、、、、バックテストで使うボタンは、まったく同じです。

そのまま流用しました^^;

下に、タブをつくってますので、Tradeで使う時は、Trade用を選択すると上のボタンが出て来ます。

リミットは、TakeProfitをPips単位で設定してくれます。

ストップは、StopLossをPips単位で設定してくれます。

右側にチェックボックスを用意してますので、チェックを入れるとその機能を使うということです。

ハズしているときは、設定されません。

プラス一斉決済とは、保有中のポジションの合計Pipsが指定以上になった場合一斉にポジションを決済するというものです。わたしナンピンが嫌いではないので、自分目線でこの機能をつけました(汗)

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【一斉決済した画像】:注意:全決済出来ない時があります。image

 

私の場合、裁量トレードを出来るだけ、半裁量という形にもっていくのがスタイルになりつつありますのでこの手のツールを、今後も作っていこうかと思っています。

 

※発注アプリとしてご利用する人への注意点

・EAとチャートにセットしてC#アプリと通信します。
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SupportAPPをチャートにセットしてください。

・EAからの発注となるため、Tickが動かないと発注されません。ボタンを押してから発注までに時間が掛かる場合がありますが仕様ですのであきらめてください。今後、気が向いたら強制的に疑似Tickを発生させるような仕組みに変更するのか検討しています。

ただ、高速スキャルピングでもしていない限り問題ないかと思います。

・上にも少し書いてますが、一斉決済でポジションが残るケースがありますので残った時は、再度決済ボタンを押してください。特に値動きが激しいときなどは、決済されないこともあります。

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2014年11月24日 | コメント/トラックバック(1) |

カテゴリー:C#

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