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あなたもの手法をEA化しませんか?の罠

こんにちは、^^
今日は、「あなたの手法をEA化しませんか?」というフレーズをどこぞのサイトで見たことありませんか?

tomoもたまにブログ経由で、製作依頼が入ってきたりします。

大変ありがたいことなのですが基本的にお断りしております。o(_ _*)o

 

それは、何故か?

 

依頼される方の殆どは、ご自身の手法に自信があって申し込まれます。

 

当たり前ですがf(^^;)

 

特に数万円程度でEA化しますって場合に注意が必要です。

 

で、何故かって?そう焦らないで下さい。順番にお話ししますので

 

 

裁量手法の微妙なニュアンスをEA化するのは、非常に難しい場合が多い。

 

まず、これが一番に上がると思います。裁量トレーダーで、手法のEA化を経験された方は、製作依頼して、戻って来たEAを動かしてみると自分の思ったポイントでエントリーしない!決済しない!なんてことは、当たり前ですよね。

 

これは、EA制作側のスキル依頼側が「EAで何が出来るのか」、「何が出来ないのか」を理解していない場合によく起こります。

 

最悪なケースで、聞くのは「エントリーポイントが違う!」と制作者に訴えてみたら

  • 追加の制作費を取られたか、、、、
  • 連絡が不通になったとか、、、、
  • 言われたとおり作りましたよ、、、と返信してきたり。

などまともな対応すらしてくれないケースもあるようです。

 

これは、EA制作側も依頼側も事前打ち合わせを十分に行っていない場合に起こっているのだと思います。

 

製作を行う場合に、事前の打ち合わせを満足に行ってますか?

 

簡単な依頼書やメールだけで済ませてませんか?

 

この時点でうまくか、いかないか分かってしまうものです。

 

EA制作側がプロもしくは、慣れているからアドバイスがもらえるだろう

 

とあまく思っている方。

そのままです。あまい

 

普通に考えてください。EAの制作者側がもし激安制作者だった場合、親切に他人に自分のロジックは教えませんよね?

そう絶対に教えてくれません。

当たり障り無い、常識的な範囲のアドバイスはしてくれるでしょうが

考えて見て下さい。

自分が本当に稼いでいる手法を安々と他人に教える人は、いないと思います。(実は、いたりしますが^^;まれです。そんな人は、そもそも人のEA作っていないケースが多いですし。これは主観的な経験談)

 

あくまで、EA製作は、自分(依頼側のロジック)で作るぐらいの気合いで臨まなければいけません。

 

 

そもそも、どのくらいのバックテストをしたの?

 

そうなんです。裁量で少し勝てるようになっている方は、「この手法は、鉄板だ!」と素敵に勘違いされているケースがあるようです^^;

 

ここも非常に難しいところなのですが、2012年で1年間無敗のロジックをEA化するぞ!と息巻かれてもですね。ロジックによっては、2013年では、ボロ負けしてしまうケースもあります。

 

20130208083150

上の画像は、自分用に作っているシステムですが正直フォワードしてみないとどこまで通用するのかは、分かりません。これも相場の醍醐味だと思ってますがこれ余談です(笑)

 

2011年以前のバックテストを行って見るとボロボロの成績になることも珍しくありません。

これは、裁量のバックテストは、手間暇がかかってしまうので長期間の検証をされている方が非常にすくない為EA化して満足出来ないパターンとなります。

 

EA化してしまうと10年分のバックテストが数分から数十分で終わってしまいますから比較するのも厳しいかもしれませんが

 

検証期間でも通用するかどうかまったく変わりますのでこのことは、肝に銘じておいて下さい。

 

 

手法には、寿命がある。わけでもないですが^^;たいがいパラメーターを調整すれば復活するケースもありますので

 

その場合は、基本的にシンプルロジックで製作されたEAのみだと思います。

 

もしEA化されるなら

 

「いやいや、それでも勝てる手法は、持っているから自動化して稼ぎたいんだ!」と言う方は

 

特に初めての方などにお薦め方法は、

  • シンプルなロジックをEA化するようにする
  • 裁量の補助的なEAを依頼する
  • 自分でもMQLで多少なりとシステムが組めるようになっておく
  • これも勉強だと思って依頼する

 

など考えられると思います。

 

一番良いのは、知り合いからの紹介してもらったEA制作者さんどいらっしゃればその方に頼むのが良いのですが。(いい人は、忙しいですからね。)

 

そして最後に

 

 

モラルの低いEA制作者は、当たり前のようにあなたの裁量手法を狙っています。

 

あたりまえですよ。激安の裏には、、、そんな目論見があたりまえのようにありますから、依頼される場合は十分に気をつけて下さい。

 

秘密保持契約されてます?

秘密保持契約  by wikiより



秘密保持契約(ひみつほじけいやく、英語: Non-disclosure agreement、略称: NDA)とは、ある取引を行う際などに、法人間(または自然人との間)で締結する、営業秘密個人情報など業務に関して知った秘密(すでに公開済みのものや独自にないし別ソースから入手されたものなどを除外することが多い。)を第三者(当該取引に関連する関連会社や弁護士、公認会計士などを除外することが多い。)に開示しない(行政庁や裁判所の要求する場合、その他法律上開示義務がある場合などが除外されることが多い。)とする契約

機密保持契約、守秘義務契約ともいう。非開示契約とも訳されるが、これは特に、必ずしも本来の秘密でない情報も対象とする場合に用いられる。

同時に秘密情報の利用禁止が定められることも多い。

法律で定められた守秘義務とは異なる。違反した場合は相手に損害賠償請求権差止請求権が生じるが、直接的な罰則はない(ただし不正競争防止法等に触れれば罰せられる)。


効力がどの程度あるのかは、分かりませんが契約書や覚え書き程度でもあると安心ですね。

 

個人的には、激安でEAの作成を請け負っている人の目的は、なんなんだろうか?かと思ってしまいます。

 

どちらが悪いと言うわけでは無いのでしょうが、人のEAを作るのは意外にストレスがたまるものです(笑)

 

最後に

世の中に絶対はない

・・・とう絶対は、あるのかな?

何かの参考になればうれしいです。

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