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トレードの時代は、人からコンピューターへ そして

 

結論から書こう

 

トレードをやっている人でコンピュータの力を借りていない人は、もういない。

誰がどのレベルで利用しているのか?ということぐらいだ。

人昔前は、チャートは人の手で書いていたものだ。

 

裁量が最強という人がいるが、そんな人達ですら既にコンピュータの恩恵にどっぷりとつかっているのである。個人が自由に、高速でトレード出来るようになったのもコンピュータの発展のおかげだ。

 

それをみずに、裁量トレードが最高だ!といっているのは、ただ、昔からの幻想をいまも胸に抱いているうら若い乙女のような心境か、とっツッコミたくなるこのごろである。

 

既にこの段階で誤解があるかもしれないが、裁量トレードは、個人スキルである。

手法・戦略・メンタル・資金管理・トレードスタイル・資金量・経験値など様々な要因が絡み万人向けのものではないことも、ある程度裁量経験がある方、否、ある程度トレードを人に教えた経験がある方は、理解していただけることと思う。

 

そういう意味で私にとっては、裁量トレードとは、職人を育てるようなイメージに近いのである。

 

○高速トレードアルゴリズムを駆使するヘッジファンド

もう何年も前から高速トレードで利益を出していくことが当たり前になっているのがヘッジファンド業界だ。FX取引量の30~40%近く実は、この手の高速取引になっているという話もある。取引所が規制するべきか話も上がっているほどだ。

あなたは、このような現実を知っていますか?

 

金を稼ぐことを至上主義としているヘッジファンドは、ミリセカンド(1000分の1秒)単位のトレードをいまや当たり前のようにやっているのです。詳しくは、忘れたがゴールドマンサックスは、この高速トレード(フラッシュトレードともいわれる)3年以上負け無しのトレードを続けて莫大な金額を稼いだと言われています。ググってみてください、どこかに紹介している人がいるはずです。

 

数は非常に限られているますが、個人でも同じようなシステムを構築し稼いだ方がいたのは事実です。いま同様にやっている人はいるはず。

 

既にコンピュータアルゴリズム取引は、一般人からみたら未知の取引領域にはいっており、いまだ前時代の遺物ともいわれる移動平均やオシレーターインジケーター(所謂テクニカル派)ベースとしたトレードをしている人達との距離は益々離れている印象を受ける。

 

いまだ、過去の遺物を信仰し盲信し勝てると信じている人は多い。

 

 

これが現実である。

 

裁量を科学できる人は、少ない。

 

ただ、妄信しているのみである。

 

だが、いまだにトレードにおいて最強名なのは、
人の裁量的判断なのではなかと思っていたりもする。

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