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バックテストとデモフォワードとリアルフォワード

こんにちは、^^
ちょっとぶら~っとブログ記事を読んでいた昨日きになったことを書いてありました。

それは・・・・

 

 

 

『デモでばっかりフォワードしやがって、リアル口座で実際に動かしてるの●●個だけかよ。 うさんくさいやつだ』(正確な記述ではありません^^;あまり興味がないし忘れました)

 

暗に、デモばっかりでフォワード成績をUPしやがってなんだコノヤロー的な発言されていたのが気になりました。

 

 

だって、、、、なんでもリアルで稼働している方が『アホ』でしょ。

 

なんか、きっと文句いいたかったから当て擦りのような記事だったので非常に残念に感じたのを覚えています。

 

システムトレードを判断する上で

  • バックテスト
  • デモフォワード
  • リアルフォワード

 

大きく3つの検証方法があります。3つを総合的に判断するのが、まぁ~当たり前ですよね。

 

メリットデメリットなど自分の整理の為にまとめてみました。

  バックテスト デモフォワード リアルフォワード
過去の成績をシュミレーション出来る × ×
スピード
正確さ

 

 

だいたい、システムトレードに慣れてくると、、、ありがちなのは、取りあえずフォワードにツッコメってやつです(笑)tomoもやってしまいがちです。

 

しかし、3つの検証方には、メリット・デメリットがあるのでもう少し詳しく書くと

 

バックテストのメリット

過去の為替DATAに基づいてシュミレーションできるのは、最大のメリットです。

逆にこれがなければ、システムは成立しないと言っていいほどです。

過去のDATAを参考に、『未来は、繰り返す。』というテクニカル分析の考えからシステムを開発します。

 

あっというまに、数年分もの相場の結果成績を分析することが可能なのは、非常に便利です。フォワード成績は、デモ・リアルに共に時間がかかります。1年の成績を分析にするのに、1年掛かります。そこが、欠点といえば欠点です。

 

バックテストの欠点とは?

FXにおいて正確な為替DATAが存在しないという前提を考えるとすぐに納得くしていただけると思います。正確なDATAがない為にバックテスト事態の正確性は、あいまいになってしまうのです。

※もちろんインターバンクの提示レートもありますがそれが全てではありませんから。

スプレッドとスリップページの検証が出来ない

これも困った物です。

スプレッドは、ブローカーによって違いますが、固定であったり、変動制であったり。2009年まで、固定だったのが、変動制にかわったなど状況も様々です。

この状況を正確に捉えることは、出来ませんので、どうしてもバックテストとフォワードの違いが出てきます。

 

もう一つは、スリップページですね。

これは、バックテストでは、注文をいれても注文がズレることは、ありません。しかし、実際のフォワードにおいては、注文をいれても約定価格がズレたり、拒否されたりすることもあります。

システムのロジックにも依存しますが、大きく成績が変わることもあるため注意が必要です。これが、バックテストは、あてにならないという人の主張でしょうか。

 

デモフォワードのメリット・デメリット

デモフォワードのメリットは、なんでしょうか?

 

メリットは、もちろんバックテストより正確な成績の確認が出来るという点につきるでしょう。それも、お金を失うことなくテストすることが可能です。

多くのブローカーがデモ口座を無料で作らせてくれますのでテストすることに、コストはほとんどかかりません。

 

デメリットは、非常に時間がかかりますので結構な辛抱が必要です^^;

それと、スプレッドは、リアルとそれほど変わりないと思いますが、スリップついては、違って来ます。リアル口座ですべっても、デモ口座ではなんなく約定していまうこともあります。

ただ、最近は、昔ほどの違いもなくなっているようです。

細かく見ると、市場のクローズ時間などもデモとリアル口座とは違いがあったります。ペッパーストーンの場合リアル口座の方がデモ口座より先に閉まります。そのため、スプレッドも早めに広がるような感じです。

 

リアルフォワードのメリット・デメリット

リアルフォワードのメリットは、もうリアルさそれだけでしょう。

これ以上の正確な情報は、一見なさそうでもあります。

 

デメリットは、もちろん。お金を失うリスクがあることです。

あくまで、検証という観点からのことですよ。実際に投資するという考えでみれば、リアルフォワードするということは避けられない行動ですから。

 

では、リアルフォワード成績だったら全部信じていいの?まったく同じなのか?

実は、これも難しい問題です。

  • PCの環境(MT4の稼働状況)
  • 個人ネット環境の違い。
  • ブローカーから割り当てられているサーバーの違い

などなど

例え同じEAであっても使っている人によって微妙に成績が違うと言うことが十分にありえます。これが、ブローカーが違うと言うことになれば尚更です。

 

ロットの違いによるスリップもありましたね^^;運用する資金状況で、稼働しているロットなども違って来ますのでこのあたりも気になることろです。

 

リアルフォワードは、かなり参考になるが絶対ではない!ということは知って置いて損は、ないでしょう。

 

で、、、、結局なにがいいたいのか考えてみたら

結局、どれが一番いい検証方法なのかなんて、簡単にえませんw

なので、そのつどどれを選択して自分で検証していかないといけませんね。フォワードの良い所、バックテストの良い所、どっちもどっちですから。

 

tomoは、フォワードの成績はあたりまえのように参考にします。それがデモでもリアルでもです。なので、みなさんも誰かのフォワード成績は是非参考にされてください。

 

もちろん、バックテストもやってください。めんど臭がらずに(笑)

 

バックテストに関連する過去記事です。

バックテストの罠 お薦めヒストリカルデータ

スキャルピング!バックテストには、気をつけろ!

え~ん(円口座)、バックテストってどうするの?

ゆめまぼろしかぁ~

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