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基礎のDATA収集をはじめませんか?

最近の記事をtibitaに任せっきりでちょっとサボっているtomoですが、、、トレードや、EAシステムの作成にいそしんでおりました。

 

そんな中で、ちょっとこれをお伝えしておこうかと思い記事にしました。

 

システムトレーダーが最初にハテナがつくのがパラメーターの調整かもしれません。

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ここで運用枚数(ロット)を調整したり、SL(ストップ)やTP(リミット)時にOptimizationをパラメーターの最適化を行うことは、他のブログにも紹介されていますが地味な基礎DATAを調べましょうってなかなか無いので、ちょっとご紹介します。

 

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ツール(T)→HistoryCenterを押します。

 

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ヒストリーセンターというウインドウが開きますので、ここでお好みの通貨時間軸を選び、エクスポートを押すとCSVファイル形式で出力しましょう!

 

そうすると価格DATAをエクセルで分析することが可能です。

これは、システムトレーダーだけでなく、裁量トレードをされる方も必須の行為です。昔なら、4本値を毎日、チェックするのは、あたりまえになっていましたが今は、チャートが無料で簡単に表示してくれるので毎日ノート(場帳)をつけている人は少なくなっています。

 

しかし、どの程度為替がうごいているのか正しく認識することが負けないことに繋がりますのでお薦めです。

 

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例えば、こんな感じですね^^

2005年1月から2012年11月2日までのデイリー値幅をグラフにしてみました。

あっUSDJPY(ドル円)のFXDDヒストリカルデータ-を使ってます。

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こうやって見てみると若干でありますが値幅が狭くなっていっているのが分かります。大旨100pips以内での2012年は、動いていますね。

 

例えば、このような基礎DATAは、いろいろ応用が利きますので他にも調べてみるのも面白いと思います。

 

tomoは、これらの基礎DATAを元に自分用のシステムトレードを作成し自分で運用しております^^

次のステップを模索されている方どうぞ

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