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FXで、そもそも勝てる根拠ってなに?

FXでも株式でも、勝てる根拠を持っている人と持ってない人では今後の生き残る生存確率が違ってきます。

 

生存って、相場でってことですね。 けど、この根拠が難しいのですが、、、、
あのお断りしておきますが、根拠の中にテクニカルは、含まれてません^^;

テクニカルは、相場環境を知るための手がかりでしかありません。

 

テクニカルそのものには、根拠がないんですよ。

 

システムトレードの根拠は、何だと思いますか?

 

tomoが考える根拠は、 「トレンドが続くというFXの特徴」 これです。
まず一つユーロドルのチャートを見てください。

20131010094151

一度トレンドが出始めると、継続してトレンドが出ているのが見て取れますよね。

多くのEAは、この相場の特徴を利用してロジックを組んでいるのです。
Dswingしかり、WallStretやTrendHunterなどがそうですね。

いま紹介した、3つのEAは実際につかって検証しているEAですが他にもまだまだ沢山ありまっせ。

世の8割以上は、トレンド系のEAだと思います。

この根拠を知っておくことは、非常に重要です。
ここまでは、大丈夫ですか???

 

2013年、多くの大御所EA達が相場の変化についていけずボロボロ負けているような状況がつづていますよね 。

FXGrowthBot

20131010094457

Robin

20131010094616

 

これは、「トレンドが続くというFXの特徴」が無くなったからなのでしょうか?

いいえ、違います。

 

トレンドの種類、大きさが変わってきているからなのです。 違う言い方をすると、ボラティリティが変化しているからです。

ボラティリティは、変動幅といってもいいでしょう。

トレンドの継続する幅やサイクルが徐々に短くなっていっているという相場の変化についていけなかった為、EAが負け始めたんですよね。

 

これは、2つのことから裏付けられます。

 

一つは、スプレッドが世界的にも狭くなっているということから説明出来ます。 世界的に短期売買が主流になり、取引量が増えれば増えるほどスプレッドが狭くなっていってます。

 

その結果、トレンドの継続力が弱くなっているのです。 ポジションを持つことが、リスクと考えられる傾向が進んでます。 その為、トレンドの継続力が弱くなってきているのです。

もうひとつは、グローバル化です。

世界の金融市場は、まだまだ拡大し多極化しています。

1位:ニューヨーク
2位:ロンドン
3位:香港
4位:東京
5位:シンガポール
6位:上海
※2013年9月公表

 

最近では、アジア市場が熱く世界的にも勢力を伸ばしております。

市場参加者が増えれば、トレンドにつながらないのか?

市場の多極化が進めばトレンドにつながらないのか?

 

これは、まだtomo自身もまだはっきとした答えとまではいえませんが、恐らく世界の金融市場が新たなステージに移行している過程なのだと思います。

常に市場は、変化し、進化し続けております。

その過程で分かっていることは、世界的にボラティリティが縮小しているということです。

VIX恐怖指数 http://chartpark.com/vix.html

ここでボラティリティをチャートで確認することが出来ます。

 

このような「トレンドが続くというFXの特徴」は、変わってないですが トレンドの質・継続時間が変わっているのです。

 

これが、今まで勝てていたトレンド系EAが負け始めた原因ですね。

相場の変化は、避けられません。だからこそ、EAを複数使って組み合わせ運用していくことが大事なんですよ。

 

これは、tomoが考えているトレード勝つ根拠です。 もちろん、根拠になる考え方は、無数に存在します。いろいろとトレードで勝てる根拠を考えてみてください^^

 

FXは、頭脳ゲームみたいなもんですから

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