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GOLDの行方気になりませんか?

昨晩の米雇用統計は、トレードされましたか?
わたしは、TCVみて飯食ってと忙しくスルーしておりました。

あまり結果は、良かったわけではなさそうですね。

 

 

GOLDも下落後戻してはきているもの、$1620付近まで下ヒゲがでているのを見て、ちょっとぞっとしました

 

20130105072158

GOLD4時間足チャート。

 

先日、メールで紹介した無料レポートでも「『世界一わかりやすいアメリカ没落の真実』」 今後世界は、ドル依存から多極化へとの流れになって行くだろうと示唆されている意見に個人的には、賛成です。

 

短期的には、ドル高に向かっても今後、ドルの価値が下がるもしくは、基軸通貨の地位を失う日がくるのではないかというのもそうだと思っております。

 

DATAが少し古いですが、こちらのサイトより

http://www.ifinance.ne.jp/data/market/glbfx.html20130105075015

基軸通貨としてのドルってまだまだ通用しているのか?ただ、この数値は、リーマンショック後のDATAがないのでなんともいえなと思いながら、ネットを彷徨っていると見つけたので。

 

正直、ドル意外に変わる通貨がないのが現状なのでは、無いでしょうか?

中国の元にしても、信用しようという気になれないし。ルーブルも論外なような気がします。

 

さらに調べていくと、

バーナンキFRB議長は12月12日の記者会見で、量的緩和策の拡張が基軸通貨の信認低下につながるとの懸念について「(量的緩和は)欧州も日本もやっている」としたうえで「これまでのところ、FRBや基軸通貨としての米ドルの信頼性の維持できていると思う」と語った。

 

この発言からも今回の量的緩和が、ドルの信頼低下につながるだろうと危惧する人がいることが伺えるだろう。トモもその一人だ。

 

もう一つ、、

http://gojira1218.blog87.fc2.com/blog-entry-3247.html
20130105081851

 

詳しくは、ブログを読んでもらいたいが、

~抜粋~2000年をピークに再び低下をはじめたのはマネタリーベースの急拡張に起因すると思われる。現在の28.40オンスは恐慌時のレベルと遜色ない。強硬な金融緩和によって恐慌を避けてはいるが状況としては遜色ないとも言える。次に起こるのはこの指標の反転上昇である。

 

まぁ~まだまだGOLDあがるとおっしゃってます。

違う視点で見ているところが面白い。

 

もちろん、色んな反証をお持ちの方もいると思うので絶対にGOLDが上昇するというわけではないだろう。もともと、年末年始は、下落するだろうと思ってもいるので問題は、ない。

 

どうせ、上昇するにしても、谷と山を作りながら上昇していくのだろうから。

 

ただ、GOLDが下がる要素ってどんなものが考えられるのだろう?

これも今後、良く考えていってみたい。相変わらず、$1500を割ることはないだろうなと思ってます。(あくまで個人的にですよ)

 

$1500後半が買い場だと見ているこのごろです。

 

違う見解をお持ちの方は、是非教えて欲しい。そうすることで、より自分の考えを深化させることが可能だろうから。

 

(暗にまだ、下がりそうだと思っているところもお伝えしておきます)

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